Like a Rolling Stone〜転がる石のように

湘南在住。心理カウンセラー新居が自由に気ままに感じたこと、カフェ会やセミナー情報を発信しています。

一旦、全て受け止める、、、

 

🎙

名キャッチャーになろう 

 

「話しやすい相手」と「話ずらい相手」  

 

どちらもふと思い浮かぶ人はいるんじゃないでしょうか? 

 

話しやすい人、話しにくい人一体どんな人でしょう? 

 

 ポイントは

 「相手が自分を受け入れてくれているかどうかが伝わること」

 ってことかなと僕は思います。 

 

 では、
どうしたら伝わるでしょうか。 

 

 ポイントは3つ‼︎ 

 どんな言葉が投げられたとしても

 

まず 

 

 ①キャッチしてみる。

 ②その意見をしっかり味わう。 

 ③そこから感じたことを返しつつ

       次の想いを尋ねてみる。 

 

野球のキャッチャーを思い浮かべてみて下さい。 

 

ピッチャーがどんなに悪送球しても、キャッチャーがファインプレー連発で後ろにそらしたりしなければ、ワイルドピッチ(ピッチャーのミス)にはなりません。 

 

どんな球もキャッチできる能力が、高い方ほど、話しやすさも高いと言えるでしょう。 

 

 速い球

 遅い球

 上下左右に逸れる球も

 トゲトゲの球
    ベタベタの球

 ドロドロの球
    グチャグチャの球… 

 

キャッチングゾーンが広がれば、広がるほどより多くの想いを受け止められますね。 

 

「どんな球でも投げていいよ=どんな想いを
伝えてもいいよ‼︎  」

 

とドーンと構えてることですね。

 

そして

 

「あなたは、今そうに感じてるんですね」

 

と受け入れてあげることが大切なんだと思います。

 

「こんな球、
投げたら取ってもらえないかな=こんなこと
言ったら引かれるかな」

 

という思いがあったとしても、素直に、吐き出す事ができますね。 

 

逆に

 

「自分が捕りにくいと感じる球=想いや
言葉があるとしたら」

 

それを相手には投げないようにする事も大切ですね。 

 

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