Like a Rolling Stone〜転がる石のように

転がる石のように、心理カウンセラー新居が自由に気ままに感じたことを気の向くまま綴るBlog

見えない心のSOS、、、

思春期に子供が反抗するのは、あなたがちゃんと育ててきた証しだから。

喜ばなきゃ‼︎

 

引きこもりや非行は、、、

 

このままじゃ生きていけないよ

 

って言う彼らの見えない心のSOSであって、決して悪いことでない。

子どもたちのそんな叫びを感じ取れるセンサーを持てたらいいね。

 

「自分は、必要とされてんのかな?」

「こんな自分でも認めてくれるかな?」

 

真面目なあの人も不良と言われる人も例外でなく、子どもたちはみな同じ不安を心の何処かで抱いているんですね。

そう、子どもたちはいつも誰かに「救い」を求めてるんですね。

 

人間の赤ちゃんは、三日放置されたら生きていけない。だから生まれながらにして誰かに依存するDNAが備わっていて、無視されたり、否定されたりするとすぐに不安が湧いてくる。

 

そう大人のように、自分をいらない存在じゃないって確信できるほど経験がないんです。

 

粋がって反抗している裏側には「たすてけ」っていう救いを求める声が隠されているんですね。だから、大人たちは、その見えない心のSOS、心の声を聞き逃さないでほしい‼︎

 

 

「お願い!私を認めて!私を必要として!私を愛して!

 

この、救いを求める声、、、届いてますか?

 

 

「このままじゃ生きていけないよ‼︎

 

子供は、甘えと自立(反抗)を繰り返しながら自信をつけてくんですね。

だから、これを否定しないこと、、、

 

「甘えるな」

「わがままだ‼︎

 

などの言葉でせっかくの心の声を否定してしまうと、どんどん子供を追い詰めていってしまう。

 

未来を担う大切な子どもたちの救いを求める声を聞き逃さないで‼︎

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