湘南の心理カウンセラー新居 厚人のブログ

日々のアレコレ感じた事や日常に役立つ心理学的な話

最後だとわかっていたなら…

最後だとわかっていたなら…

僕は、人生で二度ほど、素直な気持ちを伝えられなかったんだ^^;

 今、心に思う人がいる。また会いたい人がいる。

だからみんなに伝えたい。

 

あなたの優しい笑顔を見るのが最後だとわかっていたら…

僕は、あなたを抱きしめてキスをして、そしてまたもう一度呼び寄せて、ぎゅーっと思いの丈を込めて抱きしめただろう。

 

あなたの喜びに満ちあふれた声を聞くのが最後だとわかっていたら…

僕は、その一部始終をビデオに収め毎日毎日、その笑顔を繰り返し見ただろう。 

きっとあなたは

「そんなこと言わなくてもわかってる。」

って言ってくれるかもしれないけれど

あなたに言えるのが最後だとわかっていたら…

一言だけでいい

「あなたを愛している」

と僕は、伝えただろう。

確かにいつも明日はやってくる。

でもそれが僕たちの勘違いで今日ですべてが終わるのだとしたら…

僕は今日、心のそこからどんなにあなたを愛しているか伝えたい。

僕たちは 忘れないようにしたい…

若い人にも、年老いた人にも明日は誰一人として約束されていないのだということを。

そう、愛する人を抱きしめられるのは 今日が最後になるかもしれないということを。

明日を来るのを待ってるのなら、今日でもいいはず。

いつでも言えるのなら、今でいいはず。

もし明日が来ないとしたら、微笑みや抱擁やキスをするためのほんのちょっとの時間を、どうして惜しんだのかと。

忙しさを理由に、その人の最後の願いとなってしまったことをどうしてしてあげられなかったかと。きっとあなたは今日を後悔するだろうから。 

だから今日、あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう。

そして、その人を愛していることを
いつでもいつまでも大切な存在だということをそっと伝えよう。

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を伝える時を持とう

そうすれば
もし明日がこないとしても、あなたは今日を後悔しないだろうから…

そして

 完璧じゃなくてもいい
 一言でもいい
 一度で伝わななくてもいい

一生かけて素直な気持ちを伝えて続けていってみよう!

 

明日が当たり前のように来ることは奇跡なんだから。